専業主夫の日々

サラリーマンから専業主夫になった男の日常

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子供を寝かしつける時間は誰にも邪魔されない「親子の時間」。スマホ片手にではもったいない

 

いきなりですが、ちょっと思ったので書かかせていただきます。

ネットを見ると子供を寝かしつけるのが面倒、早く寝てくれないと自分の時間が無くなるとぼやいている人を見かけます。

でもこの子供を寝かしつける時間ってとても貴重なんです。

 

皆さんは寝かし付ける時に「親子の会話」をしていますでしょうか?

子供が成長するための一番の方法は、「親子の会話」をきちんとすることだと俺は思っています。

子供が本や図鑑を読んで知識を吸収するのももちろん大切ですが、この「一対一」の時間の方がより大切です。

よく「寝るまでテレビ見せておいて寝落ちしたらベットに連れて行く」って言う方がいるけど勿体ないと思います。

仕事などでどうしても出来ない場合は仕方ないにしても、自分の時間を作るためにやるのであれば止めた方が良いと思います。

 

すぐ寝付く子だとして寝るまで、毎日5分それが365日。10年で3650日×5分=約300時間。

その300時間で一体どれほどの話が子供と出来るでしょうか。

一日5分なのでそう長い話は出来ませんが、10年続ければこれだけ長い時間になります。この毎日のたった5分がどれほど大事か。そして子供は喜ぶか。

昼間は忙しく、親子の会話をする時間はあまりありません。

子供は宿題だったり友達と遊んだり、親は御飯の準備や他の家事や子供の相手。

この「子供の相手」の時に話が出来そうだが、実際には難しい。遊びたがる子供とじっくり話をすることはそんなに簡単なことではない。

だからこそ、寝る前の「布団に入ってからの数分」が何より大事なのです。

子供が2人以上いると、中々片方だけと話すのは難しいですが、それでも昼間よりは

簡単です。何故なら、寝るためにじっとしているからです。

 

話をしていると寝ない?そんなことはありません。部屋が暗ければそのうち寝てしまいます。それでも寝なければ、話を切り上げて寝かすことに集中すれば良いのです。

大事なのは話をすること。その日にあったことを根掘り葉掘り聞くことではありません。「一対一で話をする」ことこそが大事なのです。

 

分かりますよ。子育てしてると自分の時間なんてほとんどないですからね。子供が小さい時は特にありません。俺も「スマホ」に頼ることがあります。

もっとも、「自分の時間欲しさ」ではなく「どうにもならなくて」なんですけどね

でも、だからと言って寝るまでテレビを見せていて良い理由にはなりません。昼に見せて「自分の時間」を確保すれば良いじゃないですか。寝る前はダメです。子供の寝る時間も遅くなり同時に起きるのも遅くなってしまいます。

子供と話をしてから寝かしつけても2・3時間もかかるわけではありません。 寝つきが悪いなら、昼間に遊んであげて疲れさせておくとか方法は色々あります。

疲れさせておくって言い方は不適切かもしれませんが、理想ばかり言っていられないのもじじつです。「疲れさせる」ことも時には必要なんです。

そして、寝ないからと言って「寝るまで〇〇させておく」ってのはやはり間違っています。昼間にいくら手を抜いてもそれは仕方のないこと。そんな肩肘張ってては、子供も窮屈ですからね。親のストレスも溜まってしまいます。

 

だから、その「昼間に手を抜く」代わりに、寝る前の「親子の会話」を大切にしてあげましょう。ほんの数分です。一日の1440分のうちのわずか数分。その数分を子供だけに使ってあげましょう。それくらい出来るはずです。

もっとも、私はその「数分」の後も子供と一緒に夢の世界に旅立つことが多いですけどね…

寝てしまうことが多いので、妻に「叩いてでも起こして!」と言って起こしてもらってます笑

 

 

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