専業主夫の日々

サラリーマンから専業主夫になった男の日常

【スポンサーリンク】

意を決して、わざわざやった「宿題忘れ」。しかし、蓋を開ければ「何も起きなかった」。・・・予想外です。

昨日・一昨日と、休んでしまい、申し訳ありませんでしたm(__)m

宣言通り、本日から「通常運転」に戻します。

 

 

では、

先週の金曜に書いた「長女の宿題忘れ(過去記事は⇩から)」の結果について。。。

92-output.hatenablog.com

 

 

結果から書けば、

「何も起きなかった。」です。

 

親として、意を決して行動に出た「長女の宿題忘れ」。

「注意される」等、正直に言って「させたくない経験」ですが、一縷の希望をかけたのです。

 

しかし、

結果は、「何も起きなかった」ですよ。

これは、予想外だ。。。

 

 

学校(先生)側の反応は、連絡帳に「宿題を忘れたようです。忘れないように、今後はよく見てあげて下さい。」とだけ。

そう書いてあったので、「注意されたのだろう」と思い、長女に聞くと「何も言われてない。」と。

 

となると、

連絡帳の先生の言葉は、「親が見ないから宿題忘れた」という意味にもとれる。

・・・ふむ。

そうきたか。。。

 

確かに、気付いていて言わなかったのだから、私達が「言わなかったから」忘れたわけだが、そもそも「宿題」ってのは、生徒自身がするものだ。

当然、宿題を忘れないように「気を付ける」のも、生徒自身だ。

それを「親が見ないから忘れた」とは。。。

ちょっと、予想外。・・・まぁ、正論だけど。

 

何でもかんでも「学校」に教えてもらおう、なんて思ってはいない。

いないが、

ルールを守らなかった時くらい、注意して欲しいよ。。。

 

 

f:id:s2m-k2h5:20160606101654j:plain

「宿題」ってのは、学校が出すものだ。

そして、やったら学校に提出するものだ。

なら、忘れた(やってこなかった)なら、出した側として、「注意」くらいして欲しいな。

 

「今度は忘れないでね」とか、一言で良い。

「先生(親以外の大人)に注意された」ということが、大事なんだよね。

そもそも、それを体験させたくて、忘れ「させた」のだ。。。

 

 

不完全燃焼な結果となってしまったよ。。。

というより、

「宿題を忘れても、別に問題ない」と、長女が認識したら大変だ。

そうなったら、目も当てられないぜ。。。

 

「忘れたことが無いから」

「初めてだから」

というのは、全く関係ない。

 

100回目だろうと、1回目だろうと、同じ「忘れた」。

同じなんだから、同じように注意して欲しかった〜。

勉強は家庭でするから、学校では「家庭で体験出来ないこと」を体験させて欲しい。

今回の一件で、強くそう思ったのでした。。。

 

「学校は勉強するところ」

「先生は勉強を教える立場の人」

そんなことは分かっているけどね。

でも、それだけじゃないと思うんだ。。。

 

 

とはいえ、

先生の立場も分かります。

「たった一度忘れただけで怒るなんて、どうかしてる!」と言って、学校に怒鳴り込んで教師を殴った、なんて事件がいつだったかありましたし。。。

これは行き過ぎな反応としても、学校(若しくは教育委員会)にクレームでも言われたら、、、と考え、当たり障りのないようなことしか言わなくなるのも、仕方ないのかもしれませんね。

最近は、何かあるとすぐ学校へ連絡する親が多いようですし。。。

 

しかし、

「先生」という職業をしている以上、全うしなければならない「責任」というものがあると思うのですが、、、

そこまで期待するのは、酷というものなのかな。

 

私の時はすでに「忘れたら立たされる」なんて時代ではなかったけど、それでも怒られはした。

これも、時代の流れってやつでしょうか。

長女の「欠点」を治す、良い機会となると思ったのですが、はてさて。。。

 

 

以上、「宿題忘れ体験」の結果でした。

世の中、中々思うようには、いかないものですねぇ。。。

 

本日は、この変で失礼を。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

ではでは~。

※コメント等、遠慮なくどうぞ~(^^)/

twitter.com

 

お知らせ:

現在、毎回お昼頃に更新しておりますが、諸事情により、その時間に更新するのが難しくなることが予想されるので、

「夕方~夜に更新」へ、徐々に移行させて頂きたいと思います。

どうぞ、よろしくです~m(__)m

【スポンサーリンク】