専業主夫の日々

サラリーマンから専業主夫になった男の日常

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子供が言うことを聞かず、最終手段として出た行動。そして、それに対する理解の無い言葉や視線を投げる人達。

昨日、例の如く、次女が「お菓子買いに行きた~い!!!」と、保育園から帰って来るなり言い出した。

そんなこと、予想の範疇なので、すかさず買い置きのお菓子を出す。笑

 

すると、、、

「違~う!お店で買って食べたいの!!」

「!?!?!?」

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おっとぉ~、これは予想外な反応!汗

 

「食べることが全て。笑」な次女がまさか「食べ物」を前に「食べない」という選択肢を選ぶとは。。。f(-_-;

※詳しくは過去記事(⇩)を。

92-output.hatenablog.com

 

ということで、

渋々スーパーへ買いもに行くハメに。

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まぁ、もう慣れっこさ~。。。泣

 

と、娘達と楽しく買い物をしていたら、またしても「嫌なもの」を見てしまいましたよ。。。

この「嫌なもの」が今回のメインテーマです。

またしても、前振りが長くなってしまい、申し訳ありませぬ~m(x_x)m

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では、

書いていきます。

 

 

昨日近くの大型スーパーに、長女と次女を連れ買い物に。

そこで、、、

「とある母親と子供のやり取りと、それを見ていた側の反応」を見た。

 

子供達とお菓子を物色していると、子供が言うことを聞かず、途方に暮れてる母親の姿が目に入って来た。

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「ああなると大変なんだよねぇ、、、」と、自分の子供の相手をしつつ観察していた。笑

 

すると、、、

「じゃあ、好きにしたら良いわ!ママはもう行く!!」と行って、本当に何処かへ行ってしまった。

しかし、実際には子供の見えない位置から、こっそりと子供の様子を見ていた。

 

ついつい「分かる分かる」と思いつつ、観察を続けてしまった。笑

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おかげで、子供達から「ねぇ!パパ!!聞いてる!?」と怒られてしまったのは、、、秘密だ!笑

 

と、ここで予想外の言葉が聞こえてきた。

「まぁ!子供を置き去りにして、あれでも母親かね~!?」と。

その言葉に気付き、ふと周りを見ると「蔑むように見てる部外者」達の顔が目に入って来た。

・・・「胸糞悪い」とは、このことだ。

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あの母親は「置き去り」にしたのではなく、躾の一環でやったことだ(・・・多分。汗)。

現に、母親はすぐそこにいる。

そして、

そういう周りの反応に気付いたかどうかは分からないが、少ししてちゃんと子供の元に戻って来た。

 

確かに、一見「やり過ぎ」に見える。

・・・その「置き去り」にした部分だけを見ればね。

 

しかし、

最初、一生懸命に諭そうと努力している姿を私は見ていた。

そして、

どうしようもなくそういう行動に出たことは、同じ「言うことを中々聞かない子供」を持つ親として、分からなくはない。

 

上記に出てきた言葉の声は、「お年寄」のものだった。

はるか昔に「子育て」を終え、「子育ての大変さ」を忘れるほどに耄碌したのか。

周りの人も、同じ「お年寄り」が多い(中には若い人もいたけど)。

 

子供が駄々をこねて、即「置き去り」だったなら、確かにやり過ぎだ。

それについては、同意しよう。

しかし、説得に説得を重ねた上でダメだったから出た行動だ。

・・・とても否定は出来ないのではないかな、と思いますけどね?

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先日の「山中置き去り事件(あれは流石にどうかと思いますが。。。)」と違い、迷子になってもすぐに見つけられる店内。

店内なら問題は無い、、、とは、さすがに言えないが、でも仕方なかったのだろう、、、とは言える。

 

だって、「どうしようもないのだもの」。

何をしても「言うことを聞かなかった」のだもの。

他のもっと良い方法で言うことを聞いてくれるなら、誰もしないと思う。

でも、それでダメだったからこその行動だ。

 

 

まぁ、だからと言って、

「自分の子供に同じことをするか?」と聞かれたら、答えは「NO」だ。

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そうならないように普段から努力している。

 

しかし、

「理解は出来る」。

 

この世に「親」なんて星の数ほどいるけど、全く同じ子育てが通用する子供なんてほとんどいない。

何故なら、

子供達は、皆が別々の「人間」だからだ。

 

だから、「子育て」の方法も子供によって、「千差万別」となる。

いや、ならざるを得ないよね。

 

 

理想を言えば、

一瞬であろうと、「置き去り」なんてしない方が良いに決まっている。

 

子供に痛みを感じさせる「子育て」なんてしない方が良いよ。

しかし、

悲しいかな、現実と理想は必ずしも一致するとは限らない。

 

だから、「それが必要な時もある」のだと、少しで良いから周りも理解してあげないとね。

じゃないと、

親がノイローゼになり、結果として子供も大変な状況になってしまう。

それでは、、、「本末転倒」でしょう?

 

 

以上、周りの反応が「否定的」ばかりだったので、私は逆に「擁護」させて頂きました。

「子育て」って、大変ですからね。

だって、「自分と違う人間」を育てるんだもの。

そりゃ、大変さ。楽なわけが無いよ。

 

「同じ立場になった時、違う行動に出れる?」

その問いに、「もちろん」と答える人は多いだろうけど、実際に行動出来る人なんて一握りでしょ。

それを踏まえた上で、意見を言って欲しいね。。。

 

・・・と、普段から偉そうにブログを書いてる人間が書いてみました。汗

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

ではでは~。

※コメント等、遠慮なくどうぞ~(^^)/

 

 

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