専業主夫の日々

サラリーマンから専業主夫になった男の日常

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子育てについて一つ、思い至った。まぁ極論なんで、賛否が分かれるでしょうけど。。。

最近、「子育て」について考えさせられる出来事が、立て続けに色々と起きており、正直頭がパンクしそうです(x_x)

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それに加え、色々な方達から、これまた色々と相談される。

友人連中、友人連中の奥方達、保育園のママさん方、長女の同級生の親御さん、果てはこのブログを読んだ方達、、、と、それはもう多種多様な方達から。

 

別に「カウンセリング」を仕事にしているわけではないのですが、受ける相談に親身になって答えていたら、それが伝染?して次から次へと相談を受けるように。汗

一番最初に相談を受けたのは、、、確かまだサラリーマンだった頃。

「生まれた子供を抱っこしたいが、怖くて出来ない。」

そんな感じの内容だったな。

 

サラリーマン時代は、今ほど「子育て」に夢中(笑)ではなかったのですが、それでも「抱っこ」くらいは出来ましたので、上手い抱っこの仕方と注意点(と言えるほど偉そうなものではありませんが。汗)を教えてあげた。

まぁ、それが効いたのかどうかは不明だが、友人から「抱っこが出来るようになったよ~!!!」と感謝されたのを覚えている。

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それから、その友人からちょくちょく色んな(子育て以外も)相談をされるようになり、それが友人連中に広まり、いつしか友人連中からその奥さん達、そしてさらに他へ広がっていった。

まぁ、「相談」と言っても、「答えは出ているのに、それに気付いてないので、それに気付かせてあげる」という類のものも多いですけど。

 

そんな感じで、

今日に至るまで、色々と相談を受けてきたわけです。

 

 

 

そして、

ここからが本題(前振り、長っ!Σ( ̄□ ̄;)

 色んな相談(子育て)を聞く中で、私思ったんです。

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「子育て」って、、、

手をかけないことが、子供にとっては一番良い育て方だと思うんですよ。

(※子供の「遊んで~」を無視することと「手をかけない」は、全くの別物ですので、誤解なきようにm(__)m)

 

・・・いや、「手をかけない」というより、「手を加えない」と言った方が正しいかな。

要するに、

「子供の自由にさせる」ということ。

 

子供が望んでないのに、「熟に行かせる」とか、

まだ欲しいと言っていないのに、先回りして「買ってしまう」とか。。。

つまり、

「こうした方が良い!」と押し付けないってこと。

 

そうすると、

子供が、普段からのびのびと、色んな事が出来る。

 

故に、

子供の「喜怒哀楽」がはっきりと形成される。

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そして逆に、

手をかければかける程、子供は窮屈になり、子供の喜怒哀楽の幅が減っていく

最悪、喜=怒=哀=楽になるのではないかなぁ(。>д<)

もしくは、「怒だけが突出し、喜・哀・楽は成りを潜めてしまう」とか。

 

 

よく受ける相談に、「言っても聞かない」というものがある。

でも、よく思い出して欲しい。

「言っても聞かない」と言うけれど、本当に「言っても」だろうか。

「言うことを聞かない」ではないだろうか?

 

「言っても」だと、子供の側の視点での言い方で、子供にとってもそれが好ましい、ということが多いと思う。

よって、言い方も柔らかくなってることだろう。

まぁ、それでも聞かないこともあるだろうけど。f(^_^;

 

では、「言うことを」だとどうなのか。

この言い方だと、「こうしなさい」という親側の視点での言い方になり、簡単に言えば「強制」だ。

子供の事を考えてはいるものの、親の思いが先行し、結局は「子供をコントロール」しようとしている。

 

人は物凄く熱中できることでも、

強制されると、途端にやる気が失せる生き物です。

さらに、大人と違って子供は正直なため、よりやる気が無くなるでしょうね。

言い方一つですが、これで子供の反応は、かなり違ってくるのですよ。

 

 

では、

手をかけても「言い方」に気を付ければ良いのでは?

と、思えるが親も人です。

 

手をかければかける程、子供に対して「こうなって欲しい」という願望が強くなる。

その強くなった願望を押し殺し、「強制的」な言い方ではなく、子供が「自発的」に動いてくれるような言い方を、果たして出来るのか。

 出来ないとは言わないけど、かなり難しいと思う。

 

一回目は出来ても、二回三回と同じことが続いたら?

1年・365日、子供と接する中で、それが毎日続いたら?

最初の余裕は、きっと何処かへ行ってしまうだろう。

最終的に「こうしなさい!」という言い方になってしまうだろうな。。。

 

 

ただね、

だからと言って「子供に期待しない」ということではありませんよ?

それでは、ただの「放棄」です。それだはしてはなりません。

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とはいえ、「全く手をかけない」というのは、現実的ではないですよね。。。

だから、上手く折り合いをつけ、子供と上手に接しなくてはならない。

上でも書きましたが、「親も人」。感情というものがあるので、中々ね(^_^;)

 

 

理想は、「全てを子供が自発的にする」です。

・・・まぁ、ホント理想です。

現実は、そう上手くはいきません( ̄▽ ̄;)

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でも、可能な限りそうしたいじゃないですか!(^_^)v

とはいえ、実際かなり難しい。。。

 

 

子供が二人いれば二通り。

二人兄弟・姉妹でも、同じく二通り。

もっと言えば、双子でも二通り。

どの子に対しても有効な「子育ての正しい方法」なんてものは、この世に存在しない。

 

だからこそ、

親は皆悩み、子供を育てながら親も「親として」育っていくのだ。

「子育て=親育て」とは良く言ったものだよね。

誰が最初に言い出したのかねぇ。。。

 

そんなことを思い、

私は、今日も明日も明後日も、子育てに挑戦していくよ(^_^)b

 

 

以前から色んな記事で、「子育て」について、ちょいちょい触れてきましたが、今回思い切って焦点を当てて書いてみました。

さらに、最後にもう一つ!

「手をかけない」というのは、「放任」のことではありません。

そこ、注意ですよ!!

 

 

ということで、今回はこの辺で失礼を。。。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

ではでは~。

※コメント等、遠慮なくどうぞ~(^^)/

 

 

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