専業主夫になって経験したあれこれ。

世の中には、経験してみないと分からないことがたくさんある。

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続・何事も楽しくなければ続かない。長女の習い事「ピアノ」。その後は如何に。。。

今回は、連日の楽しい雰囲気の記事から一転します。

お許しを。。。m(__)m

 

 

以前、長女の習い事の一つ「ピアノ」について、書かせていただいた(⇩)。

92-output.hatenablog.com

本日は、その後について、書かせて頂きます。

(※以前の記事を読んでない方は、先にそちらを読んだ方が良いと思われます。)

では、どうぞ。

 

 

 

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毎週火曜日の「ピアノ教室」。

以前の記事から、ちょうど2週間。

そして、昨日がその火曜日で、あれからレッスンが2回。

 

まず、結論から書きますと、まだピアノは続けております。

そして、教室・講師も変更しておりません。

また、長女は現状を維持する気でいます。

 

私達は「辞めるのも、教室・講師を変えるのも、好きにして良い」と、既に娘に言ってある。

しかし、娘は首を横に振る。

一度言葉にして出したことでスッキリした

という感じの様子。

 

「愚痴りながらも続ける」

・・・まるで、社会人みたいだなf(^_^;

 

さらに、

「今辞めると、逃げ出したみたいでヤダ」とも。

・・・あらやだ。

長女の男子力男子力ってなんだ?笑)がどんどん上がっていくわ!Σ( ̄□ ̄;)

 

 

簡単に投げ出さないことは大いに結構なことなのだが、溜め込んで溜め込んで、最終的に病んだ、なんてことにならないか心配だ。

楽しんで欲しくて始めた「ピアノ教室」。

それが今や、「簡単に逃げ出すわけにはいかない」と、まるで義務のように通っている「ピアノ教室」。

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何がいけなかったのか。

どこで間違ったのか。

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「教室選び」か。

娘が、だんだんピアノを弾かなくなったのに、さして気に留めなかった私か。

付き添った2週間前、あの時あの場で「辞めます!」と、言っていれば良かったのか。

 

過ぎた時間をいくら思い返しても、意味は無い。

でも、確かに意味は無いのだが、「あの時、〇〇していたら。。。」という思いは、いくらでも湧き上がって来る。

 

そして、さらに言わせてもらえば、

恐らくは、間違っていない。

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この一連の流れは、「為るべくして為った」のだと思う。

 

であるならば、

親の私がやるべきことは唯一つだと思う。

「娘を信じ、娘が決断するまで待つ」こと。

これではないだろうか?

 

何故なら、

「ピアノ教室」に通っているのも、「ピアノ」に対する思いも、そもそも「習いたい」と言い出したのも、娘自身だからだ。

 

ここで私が、娘の軌道修正をしてしまっては、娘は何も学ばないままに終わってしまう。

いや、「ピアノが嫌だ」という思いだけが残ってしまう。

なので、

私が誘導するわけにはいかない、絶対に。

 

 

娘も子供ながら、色々考えているのだろう。

いや、子供だからこそ、単純に「嫌だ!」でも、全然かまわないのだけどねf(^_^;

だから私は、そっと見守ることにする。

 

そんな娘に願うことは、一つだけ。

「後悔だけはしないで欲しい」。

・・・とは言っても、子供ですから、後悔するとかしないとか、それ以前の話かもしれませんけどね。汗

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まぁ、要するに、

「やりたいようにやれば良いんだ(身も蓋も無いな。笑)。」。

そうやって、のびのびと成長していってくれれば、それで良い。

私は、そう思う。

 

何故なら、

それこそが「子育て」だもの( ̄▽+ ̄*)

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以上!

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

ではでは~。

※コメント等、遠慮なくどうぞ~(^^)/

 

 

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