専業主夫の日々

サラリーマンから専業主夫になった男の日常

【スポンサーリンク】

美味しいと言わない人だった俺が専業主夫になったことでやっとわかった「美味しい」という言葉の重み

 

俺のサラリーマン時代に奥さんが言っていました。

「食べておいて美味しいと言わないってどういうことなの!?」と。

俺はその不満を専業主夫になって理解しました。 

先ずは奥さんに「申し訳ございませんでした!」と謝りたいと思います。

上記の奥さんの不満に対して「美味しそうに食べてるし、何一つ残さないのだから言わなくても「美味しい」と思ってることが分かるでしょ!?」とサラリーマン時代の俺は言っていました。

 

 

俺は何も分かっていないよね!

食べて「美味しかったよ」と言うのは礼儀です。「作ってくれてありがとう」も大事ですね。いや、義務と言っても良いかもしれませんね。

だって作ってくれたのですよ?本来は一から自分で作り、片付けまで自分でしなければなりません。

言い換えるならば、奥さんが料理を代行してくれていたことになります。

しかも、手間暇かけて愛情を込めて(機嫌が悪いと「憎悪」かも?)です。

それを食べてハイ終わり、では作った側は面白くありません。

面白くないというより「頑張って作ったのに、感想の一つもないの!?」という不満が正しいでしょうか。

 

そうですね…サラリーマンで言えば、上司に仕事のほとんどを手伝ってもらったにも関わらずそれをさも当たり前の様に礼も言わないのと同じでしょうかね。

実際にやったらどうなるか。良い結果にならないことだけは確かでしょう。

めんどくさい上司ならガミガミと説教してくるかもしれませんね

嫁さんは上司ではありません(たま~に上司にみたいになるけど笑)が、だからこそ「作って当たり前」では決してありません。夫婦は平等なのですから

 
親戚の子供達がたまに泊まりに来るのですが、食べてもろくに「ごちそうさま」も言わないのです。それに対し俺の子供達は「ごちそうさま」「美味しかった」は必ず言います。別に言うように教えたわけではないのです。多分奥さんが必ず言うので、それを見て学んだのだと思います。

つまり言ってなかった「かつての俺」はダメダメだったということですよ…

その親戚の子供の様子を見て初めて「言われないって、こんな感じなんだな」と思ったわけです

多分今までにも気付く機会はあったのだろうとは思います。でも気付けるだけの余裕が無かったのだと思います。それをわかるようになったということは俺も成長しているのでしょう笑

 

世の中「体験するまでは分からないこと」ばかりです。気付いてしまえば当たり前のことなのですが、気付かないうちは当たり前ではないのです。

本当に奥さんに対しては申し訳ない気持ちで一杯です。

 

皆さんは誰かが作ってくれた料理を食べたとき「美味しかったよ」と作ってくれた人に言ってあげていますか?手伝ってもらったら「ありがとう」と言っていますか?

してもらうことに慣れてしまうとついつい言わなくなったり、言わなくても分かるだろ?みたいになってしまいますが、言わなくてはならないのです。それを忘れてはいけません。きちんとお礼を伝え、次も気分よく作ってもらいましょう

 

 

 

 

▼Twitter▼

河内瞬@専業主夫 (@syufu_desu) | Twitter

▼Instagram▼

河内瞬 (@kawauchisyun) • Instagram photos and videos

【スポンサーリンク】