専業主夫の日々

サラリーマンから専業主夫になった男の日常

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娘から、とうとう的確に答えられない質問が。その成長を喜びつつも。。。

昨日も書きましたが、昨日は長女の始業式でございました。

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92-output.hatenablog.com

そして、

始業式を終え帰宅した娘が、「今年は1月からなのに、何で今年度は4月からなの?」と聞いてきた。

恥ずかしながら、そういうものとして過ごしてきたので、的確に応えることが出来なかった。。。

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しかし、

それで終わらせては、娘が抱いた疑問が、そのままになってしまうので、詳しく教えるために、急いで調べることに。

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グーグル様、サンクスです。笑

 

何も分からない相手に教えるには、先ずこちらが完璧に理解しないといけない。

完璧でなくとも、教えることは出来るが、それだと相手も完全に理解は出来ないのでね。。。

 

今までは、自分に答えられない質問は、無かった。

無かったというか、補足程度に調べるくらいで事足りていた。

 

しかし、

今回は、1から調べないと答えられなかった。

 

自分の持つ知識の外側に、興味を持った娘に、嬉しいような、、、寂しいような。。。f(^_^;

本来なら「娘が成長した」と、喜ぶべきところなのでしょうけどねぇ。

 

こうやって、

子供は日々成長していく、ということですよね~。

 

というか、この「年度」について、

みんな知ってるのかな?

知らなかったのは、私だけ?

もしそうなら、なお恥ずかしいですねぇ。。。(^_^;)

 

 

 

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そして、

頑張って調べた結果、娘はきちんと理解してくれた様子。

 

まずは一安心ですが、今後もこういう質問は来る、、、というより、どんどん増えるでしょうから、気を引き締めないといけませんねぇ。

適当に答えることだけはしたくないですし。。。

 

ということは、、、

益々、子育てが楽しくなりそうだな!!

 

子供に教えながら、自分にも教える。

「子供を育てる」ということは、こういうことですよ(^_^)v

・・・・多分。笑

 

 

 

では、折角調べたので、記しておくよ(^○^)/

「年度は何故、4月からなのか」

 

国の「会計年度」と合わせないと、お金の処理が不便になるということで、

1886年に、当時の文部省の指示で「高等師範学校(先生養成学校)」が4月始まりになる。

これが、今の「学校」に受け継がれている。

また、

「会計年度」とは、国のお金の出入りを管理するのに必要な区切りのことを言い、

財政法で「4月1日~3月31日」と決められている。

 

要するに、

全てを、「税金を納める時期」に合わせないと、色々とめんどくさいことになるから、ということらしい(専門家ではないので、所々違うかもしれないけど。。。)。

 

ちなみに、

「会計年度」を1月にしようと言い出した人がかつていた。

人たらしの名人「田中角栄元首相」だ。

しかし、

変えないといけない法律が山のようにある、ということで断念したそうだ。

 

 

これを、かなりくだいて娘に。

理解させてあげることが出来て、良かった(^-^)b

もっと詳しく調べることも出来るが、さすがにまだ理解できないだろうから、今はこの程度で良いでしょう!

 

 

さて、次はどんなことを聞いてくるのか。

楽しみですね~。q(^-^q)

 

 

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

ではでは~。

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