専業主夫の日々

サラリーマンから専業主夫になった男の日常

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「育メン」、「育ボス」や「パタハラ」等々、育児関係はおもろい言葉が多いなぁ(^_^)b

日本人って、新しい言葉を作るのが、ホントに好きだよね~。

 

「育メン」:育児に積極的な男性を指す。

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あぁ、私の事ですね。笑

というより、

私のためにある言葉と言っても過言ではない!笑笑

・・・言い過ぎ?すみませ~ん(T_T)

 

 

ところで、、、

「育ボス」や「パタハラ」ってご存知です?

 

「育ボス」は、

部下の子育てに理解を示し、積極的に応援してくれる上司のことを指すそうですね。

最近、初めて知りました。

 

都会の方では、結構広まってるみたいですね。

これだから、地方は。。。

 

・・・オホン!失礼しました!!

地方をバカにしてるわけではないので、悪しからず。。。

 

かつて勤めていた会社に、この「育ボス」がいてくれたら、今もその会社で私は、辣腕を振るっていたはずなんですがねぇ。。。

まぁ、過ぎたことを言っても、何の意味もありませんね。。。

 

 

そして、「パタハラ」。

正式には「パタニティーハラスメント」。

 

これは、要するに「育ボス」の真逆。

子育てに関わろうとする男性社員(部下のみならず)に同僚(上司含む)が理解を示さないこと。

 

あぁ、なるほど!

私の敵だな。

私の倒すべき敵だ。

 

・・・まぁ、冗談はさておき。笑

これが「育休取得」が進まない原因であり、女性の社会進出を妨げている原因でもありますね~。

 

そして、

この「パタハラ」が政治家の中にも存在している。

 

あの「宮崎議員」の「育休取得宣言」の時の反応とかね。

日本を導く人達の考えがこれでは、「日本人男性の家事・育児参加率」が上がるはずもないですよ。。。

・・・まぁ、その「宮崎議員」も散々な結果となってしまいましたが。汗

 

なぜ、男性が「育児に積極的」ではいかんのでしょう?

「子供に必要なのは「母親の愛情」だけですか?」

「あなたの幼少期、父親の愛情を感じたことは無かったのですか?」

と、この「パタハラ」連中に問いたい。

 

 

育児、面白いよ。

こんなに面白いことを、

女性にばかり、任せておくのは勿体ないですよ?

 

・・・あっ!勘違いしないで下さいね。

女性から子供を取り上げたいわけではないのですよ?f(^_^;

 

そして、家事は、、、

まぁ、その、あの、ごにょごにょ。笑

 

とにかく!!

男性の意識を、もっと変えないとマズいわけですが、皆分かっていないのですよ。。。

 

このままだと、日本は、、、まぁ「このまま」ですよね。。。

それを、この「パタハラ」連中に理解して欲しい(-_-;)

 

 

少しずつ、変わってくれることを願いまして、、、 

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

ではでは~。

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