専業主夫の日々

サラリーマンから専業主夫になった男の日常

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「スマホ」を欲しがる2歳児。与え続ければ当然こうなりますよね。。。

どうも、こんにちは。

 

突然ですが、

あなたのお子さんの

視力はどんなでしょうか?

 

 

 文部科学省の調査結果では

 

「裸眼視力が1.0未満」の子供が

 

「約31%」だったようで、

 

 

「子供の視力が過去最悪」

 

という調査結果になったそうです。

 

 

 

まぁ、それもそのはず。

 

 

 

スマホタブレット)のゲーム」

「携帯ゲーム」

「テレビゲーム」

 

等々、これらの著しい発達。

 

 

特に、「スマホタブレット)」は

 

基本は無料なので、手軽。

 

 

そして、

 

「子供は楽しい、親は楽」という

 

両者の望みが一致。

 

 

これでは、

「子供に渡すな」と

 言う方が無理と言うもの。

 

 

 

しかし、

 

便利には必ず落とし穴がある。

 

 

それが今回の調査結果ですよ。

 

 

眼鏡やコンタクトの業者は

 

ウハウハかもしれないが、

 

親はそれどころではない。

 

 

それに、一番大変なのは子供

 

 

私も視力悪いので分かるが、

 

視力が悪いというのは、

 

かなりのハンディだ。

 

 

眼鏡やコンタクトは

 

風呂、特に温泉には付けて入れない。

 

 

「大丈夫」と謳っている物もあるが、

 

厳密には全然大丈夫じゃない。

 

 

維持費もかかる。

 

 

合わなくなる度に、

 

作り替えなくてはならないので

 

めんどくさい。

 

 

 

等々、

 

視力は良いに越したことはない。

 

 

楽だからと、

 

自分の都合を優先させると、

 

自分も子供も、辛い目に遭う。

 

 

気を付けなければならない。

 

 

かといって、代わりに

 

「外で遊べ」と言っても、

 

最近は何かと物騒なので、

 

結局大人が付いていないといけない。

 

 

 

「家事」に「育児」がくっつくと

 

難易度が跳ね上がるから、

 

 

出来れば、子供には

 

一人で遊んでほしいと思うことも

 

あるが、中々そう上手くいかない。

 

 

ホント、

「育児」とは

何一つ上手くいかない。

 

 

 

全自動のドローンが

 

外で遊んでる子供を撮影し、

 

 

その映像が自宅のテレビで見れれば、

 

かなりマシになるけど、

 

いつ実現するのか。。。

 

 

 

子供の視力をとるか、

親の楽をとるか、

究極の問題。

 

 

 

通常なら、子供の視力だが、

 

いつも、そう答えられるわけでは

 

ないのが「育児」。

 

 

 

 夫婦で分担し、

 

少しは負担を減らさないと、

 

結局どこかで手を抜くことになり、

 

 

その結果、

 

子供が振り回されるわけですからね~。

 

 

 

とりあえず、、、

 

 

子供のことを考え、

安易にゲームに逃げるのは

止めましょう。

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