専業主夫の日々

サラリーマンから専業主夫になった男の日常

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少子化傾向留まらず。。。ここ5年で山形県分がまるまる消えた。汗

今回は、

 

少子化」の話を混ぜながら。。。

 

 

 

去年の出生数は

 

「約1,008,000人」と

 

推定されたそうです。

 

 

この数字は5年ぶりの増加。

 

 

しかし、

 

死亡数が戦後初めて、

 

「1,300,000人」を超えたため、

 

人口は9年連続で減少。

 

 

 

・・・

 

非常にマズいことが、

 

分かるでしょうか。

 

 

出生数より、死亡数が

 

「約290,000人」多い。

 

 

年々、人口が減っていってます。

 

 

ここ5年の人口減少数は、

 

「約1,160,000人」。

 

 

この数字を分かりやすく表すなら、

 

山形県一県分に相当」。

 

 

今後はより加速するらしい。

 

 

どうするのかね、この国は。。。

 

 

 

女性の社会進出が進んでいるのに、

 

依然「家事・育児」は女性担当。

 

 

全てはここに原因がある。

 

 

社会進出した女性は、

 

育児に足を引っ張られ、

 

仕事が思うように出来ない。

 

 

その結果、

 

「子供なんていらない」

 

という考えに。

 

 

まぁ、当然です。

 

 

「育児」を仕事と両立することは

 

とても難しいので。。。

 

 

人によっては、

 

難関大学に入る方が楽かも

 

しれませんね。

 

 

 

それに、

 

両立するには「男性の協力」が

 

欠かせません。

 

 

しかし、

 

「家事・育児」は女性の仕事!

 

と、未だに言う男性が多い。

 

 

これでは、

 

出生率はどんどん下がりますよ。

 

 

「家事・育児」は夫婦の共同作業。

 

 

早く、認識されることを

 

願うばかりです。

 

 

 

自分の子供が高校に行った時、

 

同級生の数は一体何人になるのか。

 

 

・・・想像すると全く笑えないので、

 

想像するの止めましょう。汗

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